暑中お見舞!

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 暑い、暑い!蒸し暑い!
 今日も気温が上がりそうです。昨日の日中は、とうとう冷房を入れてしまいました。ここの真上にあるので、入れると寒い・・・。ああ、もう(´・ω・`)

 昨日は寝かけに「下に、お母ちゃんが(私が)大好きなものがおったで」と、嬉しそうにご報告のかつちち。
「追い出して!」「いや、速さに追いつけん」との事。
ビクビクして一生、いや、日常生活をするのも嫌で、取り敢えず、箒と殺虫剤を持って階下に。
最初、居場所が分からなかったけれど、いたいた。シュッと一吹き、いや二吹き?三吹き?雑誌入れの後ろに入ったようで、出てこない。見るのも嫌なので、部屋をそのまま締め切って寝ることに。多分、二吹きぐらいで死にます『蜘蛛の巣ジェット』。シリコンコート(;O;)。ちょっと時間かかりますが。
もう汗だくシャワーしたのに~。
 今朝はちゃんとご昇天なさっておりました。ごめんね~。


 7月20日のブログで引っ張り出してきた、『巨大彗星が木星に衝突するとき』を読み返して、ああ、この本は衝突する前に書かれたのだったと思い出しました。
 衝突後の経過はニュースや、天文関係雑誌で経過をざっと知ってはいたのですが、その後の観測に携わった人たちの奮闘のドラマが知りたくなったのです。

25年前の本なので、図書館にあったらなと思い、検索を掛けてみましたが、無いようで、WEBの古本でポチッとな。IMG_1832.jpg人類が初めて遭遇する現象に天文学者が奮闘する様子が分かって面白かったです(*^^*)
 私はその頃、岡山にいたようで。冷夏の次の年で、お米がなくなった年でもありました。そして猛暑の夏でもありました。岡山の空は、いつも薄い雲に覆われたような、スコーンと晴れることが少なかったように思います。手元に望遠鏡があったら覗いていたでしょうか?事前では小さい望遠鏡では見えないと、言われていましたが、衝突後の黒い跡は、そこそこの口径、倍率で見れたようです。

 いま、夜になると木星は南の空で明るく輝いています。(近くに土星も)

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