RKC杯と・・・

 明日、あさってとサッカーのRKC杯の決勝トーナメントが始まります。初戦の相手は山田、勝てば高知南と春野の勝者との対戦、勝てばベスト4になって翌日の試合に進めます。

 実は2日目の日曜日はカツキは朗読コンクールの本戦です。
 今年の夏休み前に4月から赴任された教頭先生に勧められ、夏休みだし本人にもいい経験になると思い、本人も望んでコンクールの予選に出場する事にしました。
 練習があるのは聴いてましたが、予選までの間に7回ぐらい午前中べったり、直前の2日間は午前午後も練習と、思ったよりハードなスケジュールでした。
 各校5人までで、カツキの他は4,3年生の女の子4人と予選大会へ。

 予選当日(8月中旬)は文学館で中央ブロックの予選会で、20人ぐらいづつ3組、(プラス中学校の部も1組)池川小は3組目で高知市以外の学校が集められた組でした。低学年から進み、カツキは最後の端でした。
 練習の時は全く聴いてなかったのですが、普段とは違う強弱、リズムの違いなど、面食らってしまいました。
 他の学校の子も様々で聞いてて面白かったです。印象に残ったのは小川小の1年生の男の子。上手いと言うよりかわいい。声質と読む本の内容がマッチしてもっと聞いていたい、もう1回聴いて見たいなと思いました。
 もう一人、土佐市の小6の女の子。もうプロ!女優さんと言うか、ラジオ劇を聴いてるみたいですごかった。しかし、同級生が全く同じ所を朗読するとは・・・・。その子なりに上手いのに2人は比べられてしまいます。これはむごいような。(朗読は年齢=学年にあったもので3分間。前もって何を読むかは申請しなければなりません)

 予選の結果は10月1日に学校より連絡があり、池川小ではカツキと3年生の女の子と2人が本選にいける事になりました。

 ここら辺では本選の日はまだサッカーの長期スケジュールでは予定が重なっていなかったのですが、10月に入ってRKCの本戦2日目がしっかりぶつかってしまいました。

 まぁ、予選を突破せんと、と思っていたら、無事予選突破。

 学校の方で改めて出場申し込みが必要なので、カツキにどうするか、先生方と相談したらしいです。
 結果、帰って言う事には「サッカーの方に行く」。
まぁ、カツキが悩んで考え抜いた事だからとも、今まで6年間やってきて、勝っても負けてもそこにいないと言うのは悲しい事かな、とか、思いました。でも1日目で負けて、日曜日に今日コンクールの本戦だったのに・・・と、家でゴロゴロするのもどうかなぁと(想像が簡単に出来る^_^;)。

 ベストはサッカーで1日目に負けたら、2日目の日曜日はコンクールへ出るのがベスト。虫のいい話だけれど。カツチチにもそれはどうかと言われた。
 勝てばコンクールの方はドタキャンになるし、主催者にも指導をしてくださってる教頭先生にも迷惑な話しだ。でも、勿体無い。
 結局、恥さらしになるけど、最終決定までに担任の先生に連絡して、そのわがままな話をつたえました。
 先生もサッカーの試合が負ければ終わりと言うのをご存じなくて(カツキが話して無くて)、それではと主催者の方へ問い合わせてくださる事になりました。
 
 結果、「遠くから長い間、サッカーに通い、折角のチャンスだから」と、言う事で快く負けたら出場すると言う条件でOKをもらいました。ああ、良かった。

 これで、サッカーの方もスッキリ応援できます(笑)目の前のカツキを応援しよう。

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