息子を送って 3

 さて、息子と別れて、この日の宿は、高速で2時間余の所の、何と温泉宿。
 ギフト券をもらっていたのよ~(^^)最初は、更に西に一時間の所の、インターチェンジにも近いところに申し込んでいたのですが、満室でこちらの方になりました。

 道中のSAで見えた原発・・・(´・ω・`)
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SAが高台にあって見えるのです。行きがけは高圧電線の連なる鉄塔がこの場所を示していました。まさかこの様に展望できるとは思ってませんでした。福島のことを考えると、やはり何か気持ちにざわめく物があります。

 しかし、山は美しい。
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インターチェンジを降りる頃には日も暮、カーナビだけが頼りなの・・・。って、一つ曲がりそこねたら、大きく一周して元の道に。距離感とタイミングが合いません。

 川沿いに山の方に15分ほど上がっていくのですが、道の両側に立っている赤と白のポールが、冬の雪深さを教えられます。
 7時過ぎに到着。
 お宿の人も待ちかねた様で、部屋に入った後、すぐにお食事をと、広間に通されましたが、先客の皆様はもう、終わられたようです。

 それでも、久々に手の混んだお料理をゆっくり、いただきました。
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この2本に、小さな(笑)お銚子二本。かつちちと4対1ぐらいかな?
最近、普段殆ど飲まなくなって、弱くなりました。
前日の晩も、思ったより酔っちゃって、私の場合、眠れなくなる・・。

 温泉もやばいかな?と、思いつつ、せっかくだからと入りましたが、熱くて浸かれず、早々に引き上げました。やはり、食事の前に入るのがいいんでしょうかね~。
 ここの温泉は野外の(歩いて3,4分)の露天混浴風呂も有名みたい。ただ、冬期は閉鎖されていて、行ったときはプレオープン中とのことでした。でも、夜は7時まで。
 かつちちは2時間帰って来なかった・・。捜索しに行こうかと思っったら、帰ってきて、マッサージ機で眠りこけていたとのこと。お疲れでやんす。
 ルームキーを2個渡してくれたので、助かりました。

 ホテル自体は古い建物でしたが、お部屋は広く、20畳ぐらいあるのでは?ベランダに出るサッシには隙間風よけにテープで目貼りされていましたので、厳冬期は寒いんだろうね。
 前日も雪が降ったということで、予定通り来れるかどうかの確認の電話があったようです。

 明日は高知まで、また長いドライブです。

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